2026年11月3日、ポケモンレジェンズZAのランクマッチに挑戦してきました。ピジョットをメガニウムに入れ替えたホルード・デンリュウ・メガニウムの構築で、ランクEからAまで上げることができました。
2位は2回だけで、それ以外は同率を含めてすべて1位という好成績でした。今回はメガニウムに入れ替えて良かった理由と、3体の育成情報をまとめて振り返ります。
前回のおさらい:メガピジョットは微妙な結果に
前回の記事(ランクZ→E)では、ホルード・デンリュウ・ピジョットの構築でランクZからEまで上げました。ただ、メガピジョットはライチュウとデンリュウにカモられることが多く、1位と2位が半々くらいの微妙な結果でした。
ランクを上げていく中で、ピジョットよりもメガニウムの方がバランスが良いと感じたので、後半はメガメガニウムを軸にチームを組み直しました。
今回の構築:ホルード・デンリュウ・メガニウム
| ポケモン | タイプ | 性格 | 持ち物 | 役割 |
|---|---|---|---|---|
| ホルード | ノーマル・じめん | いじっぱり | きあいのタスキ | 物理アタッカー |
| デンリュウ | でんき | ひかえめ | じしゃく | 特殊アタッカー |
| メガニウム | くさ(メガシンカ後はくさ・フェアリー) | ひかえめ | メガニウムナイト | 特殊アタッカー(メガシンカ枠) |
ホルードとデンリュウはそのままで、ピジョットをメガニウムに入れ替えました。3体とも、ミントを使って性格補正を変えています。
デンリュウ&ライチュウだらけの環境にメガニウムが刺さった
予想通り、初戦からデンリュウとライチュウで溢れかえっていました。それでも、メガメガニウムのだいちのちからやホルード親方のじしんがしっかり効いていました。
でんきタイプは、じめん技が効果抜群です。さらにメガメガニウムはくさタイプなので、でんき技は効果いまひとつで受けられます。でんき技が効果抜群だったピジョットと比べて、でんきタイプの多い環境でずっと戦いやすくなりました。
苦手なひこうタイプはホルードとデンリュウでカバー
メガメガニウムは、ファイアローやピジョットなどのひこうタイプが苦手です。ひこう技が効果抜群なうえ、メインのだいちのちからもひこうタイプには効きません。
ただ、ホルード親方のストーンエッジや、デンリュウのでんき技はひこうタイプに効果抜群なので、しっかり対策できます。お互いの苦手をカバーし合える、バランスの良いチームだったと思います。
改めて感じたデンリュウの恐ろしさ
デンリュウのじゅうでん+10まんボルトは、効果いまひとつでもゴッソリHPを削れます。味方としては頼もしい反面、相手のデンリュウも同じことをしてくるので、改めて恐ろしいポケモンだなと感じました。
結果:2位は2回だけでランクE→A
後半戦は全体を通して2位が2回だけで、それ以外は同率を含めてすべて1位でした。前回の1位と2位が半々という結果から大きく良くなり、ランクEからAまで上げることができました。
使用ポケモンの育成情報(性格・持ち物・努力値・技)
ホルード(きあいのタスキ)
- 性格:いじっぱり(ミントで補正)
- 技:じしん / じわれ / ストーンエッジ / つるぎのまい
- 努力値:HP 252 / こうげき 252 / すばやさ 6
デンリュウ(じしゃく)
- 性格:ひかえめ(ミントで補正)
- 技:10まんボルト / メテオビーム / じゅうでん / まもる
- 努力値:HP 252 / とくこう 252 / すばやさ 6
メガニウム(メガニウムナイト)
- 性格:ひかえめ(ミントで補正)
- 技:ソーラービーム / マジカルシャイン / だいちのちから / まもる
- 努力値:HP 252 / とくこう 252 / すばやさ 6
まとめ
ピジョットをメガニウムに入れ替えたことで、デンリュウとライチュウだらけの環境でも戦いやすくなり、ランクAまで上げることができました。でんきタイプにはじめん技、ひこうタイプにはストーンエッジやでんき技と、3体で苦手をカバーし合えたのが大きかったです。
対戦の詳しい流れは動画でも公開しているので、ぜひご覧ください。ランクZ→Eまでの対戦は前回の記事(ランクZ→E)、前シーズンの構築はS18の構築記事(セグレイブ・ボルケニオン・ゼルネアス)で紹介しています。

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