2026年8月30日、ポケモンレジェンズZAのランクマッチに挑戦してきました。今回はいつもと違う、少し挑戦的な構築での参戦です。
シーズン16のルール:メガシンカ可能なポケモンのみ
シーズン16は「メガシンカが可能なポケモンのみ」という縛りルールが採用されています。使えるポケモンが限定される分、構築の個性が出やすいシーズンです。今回はフーディン、ピクシー、シャンデラの3体でチームを組みました。
「まもる」を覚えたので、耐久無視の挑戦的な構築に
普段はこの3体を揃ってランクマッチで使うことはなかったのですが、「まもる」を覚えたことで話が変わりました。耐久力が低いのは承知の上で、思い切って採用することにしました。「まもる」で1ターン様子を見られるぶん、耐久面の不安をある程度カバーできると考えたからです。
メインアタッカーはシャンデラ
今回メインに据えたのはシャンデラです。「ねっぷう」で2体を同時に巻き込んで倒したり、本来相性が厳しいはずのガブリアスを返り討ちにしたりと、想像以上の活躍を見せてくれました。耐久を犠牲にしてでも採用した甲斐がありました。
ピクシーも負けじと大活躍
ピクシーも見せ場をしっかり作ってくれました。「メテオビーム」で2体を同時に倒したり、「10まんボルト」でエアームドを仕留めたりと、火力面での貢献が光りました。
フーディンはどくタイプ対策として採用
フーディンは、ピクシーが苦手とする「どく」タイプへの対策として編成に入れました。積みワザなしの状態でも「とくこう」がもともと高いため、必中技の「サイコキネシス」を軸に、「サイコショック」や「きあいだま」を織り交ぜて戦いました。
使用ポケモンと技構成
フーディン(フーディナイト)
- 技:サイコキネシス / サイコショック / きあいだま / まもる
- 努力値:HP 252 / とくこう 252 / すばやさ 6
ピクシー(ピクシナイト)
- 技:ムーンフォース / 10まんボルト / メテオビーム / まもる
- 努力値:HP 252 / とくこう 252 / すばやさ 6
シャンデラ(シャンデラナイト)
- 技:ねっぷう / シャドーボール / ソーラービーム / まもる
- 努力値:HP 252 / とくこう 252 / すばやさ 6
まとめ
普段は使わない耐久の低い3体でしたが、「まもる」を覚えたことで挑戦的な構築が組めました。特にシャンデラの活躍は想像以上で、積みワザなしでもここまで戦えるという発見のあるバトルでした。対戦の詳しい流れは動画でも公開しているので、ご覧ください。

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