2026年11月3日、ポケモンレジェンズZAのランクマッチに挑戦してきました。シーズン19はホルード・デンリュウ・ピジョットのチームを使い、ランクZからEまで上げることができました。
メガピジョットを主軸に戦うつもりでしたが、意外にも活躍したのはホルード親方の「じわれ」でした。今回はシーズン19のルールと、戦ってみて感じたこと、3体の育成情報をまとめて振り返ります。
シーズン19のルール:序盤のポケモンだけで戦う特別シーズン
シーズン19は、ZAの御三家とワイルドゾーン1で捕まえられるポケモン、その進化系のみ使用可能というルールです。伝説のポケモンなどは使えず、冒険の序盤で出会うポケモンたちで戦います。開催期間は2026年10月29日15時から11月13日10時59分までです。
今回の構築:ホルード・デンリュウ・ピジョット
| ポケモン | タイプ | 性格 | 持ち物 | 役割 |
|---|---|---|---|---|
| ホルード | ノーマル・じめん | いじっぱり | きあいのタスキ | 物理アタッカー |
| デンリュウ | でんき | ひかえめ | じしゃく | 特殊アタッカー |
| ピジョット | ノーマル・ひこう | ひかえめ | ピジョットナイト | 特殊アタッカー(メガシンカ枠) |
物理アタッカーのホルードと、特殊アタッカーのデンリュウ・ピジョットという組み合わせです。今回はメガピジョットを主軸に戦う想定でチームを組みました。3体とも、ミントを使って性格補正を変えています。
意外な主役はホルード親方の「じわれ」
今回いちばん刺さったのは、メガピジョットではなくホルード親方のじわれでした。じしんやじわれで複数のポケモンを巻き込む戦略が、うまくハマりました。
今シーズンはライチュウとデンリュウがかなり手強いので、ひこうタイプのポケモンは扱いづらいのかもしれません。じめん技はひこうタイプには効きませんが、でんきタイプには効果抜群なので、じしんが通りやすいのも大きなポイントです。
メガピジョットはライチュウとデンリュウに苦戦
メガピジョットは、はかいこうせんでトドメを刺すという、イメージ通りの戦い方ができました。
ただ、ひこうタイプなので、でんき技が効果抜群になります。そのため、ライチュウとデンリュウにカモられるのは辛かったです…。
結果:ランクZ→Eまで上げたものの、内容は微妙
この動画では、ランクZからEまで上げました。ただ、初っ端から苦戦してしまい、同率を含む1位と2位が半々くらいの微妙な結果となりました。
使用ポケモンの育成情報(性格・持ち物・努力値・技)
ホルード(きあいのタスキ)
- 性格:いじっぱり(ミントで補正)
- 技:じしん / じわれ / ストーンエッジ / つるぎのまい
- 努力値:HP 252 / こうげき 252 / すばやさ 6
デンリュウ(じしゃく)
- 性格:ひかえめ(ミントで補正)
- 技:10まんボルト / メテオビーム / じゅうでん / まもる
- 努力値:HP 252 / とくこう 252 / すばやさ 6
ピジョット(ピジョットナイト)
- 性格:ひかえめ(ミントで補正)
- 技:ねっぷう / エアスラッシュ / はかいこうせん / まもる
- 努力値:HP 252 / とくこう 252 / すばやさ 6
まとめ
メガピジョットを主軸にしたつもりが、ホルード親方のじわれが大活躍するという意外な結果になりました。ランクを上げていく中で、ピジョットよりもメガニウムの方がバランスが良いと感じたので、後半はメガメガニウムを軸にチームを組みました。
対戦の詳しい流れは動画でも公開しているので、ぜひご覧ください。前シーズンの構築はS18の構築記事(セグレイブ・ボルケニオン・ゼルネアス)で紹介しています。

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