2026年10月14日、ポケモンレジェンズZAのランクマッチに挑戦してきました。セグレイブ・ボルケニオン・ゼルネアスの3体でチームを組み、ランクUからBまで一気に上げることができました。
ただ、この日はトラブル続きの1日でもありました。初戦は試合の終盤でPCがフリーズして録画が止まり、最終戦では通信エラーで切断…。それでも、ほとんどの試合で1位を取れたので、構築と一緒に振り返っていきます。
シーズン18のルール:伝説のポケモンは1匹まで
シーズン18は「準伝説ポケモンや幻ポケモンも使用可能で、伝説のポケモンは1匹までチームに入れることができる」というルールです。
伝説のポケモンを1匹だけ入れられるので、今回はその枠にゼルネアスを採用しました。残りの2枠は、セグレイブとボルケニオンです。
今回の構築:セグレイブ・ボルケニオン・ゼルネアス
| ポケモン | タイプ | 持ち物 | 役割 |
|---|---|---|---|
| セグレイブ | ドラゴン・こおり | きあいのタスキ | 物理アタッカー |
| ボルケニオン | ほのお・みず | たつじんのおび | 特殊アタッカー |
| ゼルネアス | フェアリー | せんせいのツメ | 特殊アタッカー(伝説枠) |
物理アタッカーのセグレイブ1体と、特殊アタッカーのボルケニオン・ゼルネアス2体という組み合わせです。ドラゴン・こおり、ほのお・みず、フェアリーと、タイプがまったくかぶらないので、いろいろな相手に弱点を突きやすい構成になっています。
特殊型に戻したゼルネアスが絶好調!
今回のMVPは、間違いなくゼルネアスです。今回は特殊型に戻して採用しましたが、これが大当たりでした。
特殊型に戻した理由は、「ぼうぎょ」に努力値を振ったうえで、ジオコントロールでさらに耐久面を強化すれば、付け入る隙がなくなって強いと考えたからです。攻撃はムーンフォースと10まんボルトに任せつつ、ジオコントロールで固くなったゼルネアスを崩せる相手はほとんどおらず、試合を通して大活躍してくれました。
セグレイブとボルケニオンの役割
セグレイブは、ドラゴンダイブ・つららばり・じしんと、タイプの違う物理技をそろえています。つるぎのまいで攻撃を上げてから一気に攻められるのが強みです。持ち物は「きあいのタスキ」にしました。
ボルケニオンは、ほのお技の「ねっぷう」、みず技の「スチームバースト」、じめん技の「だいちのちから」と、特殊技で幅広く攻撃できます。持ち物の「たつじんのおび」で、弱点を突いたときの火力をさらに伸ばしています。
バランスは良いけど、サーフゴーが相手だと危ないかも
3体それぞれが互いの弱点を補うようにチームを組んだので、全体としてはバランスの良い構築になったと思います。
今回の対戦ではサーフゴーとは当たりませんでしたが、もしサーフゴーが大量に出てきたら、かなり大変だったと思います。このチームは、サーフゴーの「てっていこうせん」や「10まんボルト」にめっぽう弱いからです。
つまり、サーフゴー1体で3体全員の弱点を突かれてしまう組み合わせなんです。今回は運よく当たらずに済みましたが、同じシーズンでこの構築を使うなら、サーフゴー対策は意識しておいた方がよさそうです。
結果:U→Bまで一気にランクアップ
- 初戦はPCのトラブルでうまく録画できなかったので、仕切り直してスタート
- そこからランクU→Bまで一気にランクアップ
- 最後の方で一度だけ2位を取ってしまったものの、それ以外は同率も含めてすべて1位
- 久々に勝ちまくって、めちゃくちゃストレス発散できました(笑)
最終戦はまさかの通信エラー…
最後の試合では、一度負けた相手と再び当たり、「リベンジのチャンス!」と意気込んでいました。ところが、今度は通信エラーで切断されてしまいました…。
なんだか後味の悪い終わり方になってしまいましたが、全体としてはしっかり1位を取り続けられたので、満足のいく1日でした。
ちなみに、初戦で録画が止まってしまった原因は、PCにプリインストールされている管理アプリのデバイス診断でした。原因と対処法は別の記事にまとめているので、PCで録画している方は参考にしてみてください。
→ Lenovo Commercial Vantageのデバイス診断が勝手に始まる原因と対処法
使用ポケモンと技構成
セグレイブ(きあいのタスキ)
- 技:ドラゴンダイブ / つららばり / じしん / つるぎのまい
- 努力値:HP 252 / こうげき 252 / すばやさ 6
ボルケニオン(たつじんのおび)
- 技:ねっぷう / スチームバースト / だいちのちから / まもる
- 努力値:HP 252 / とくこう 252 / すばやさ 6
ゼルネアス(せんせいのツメ)
- 技:ムーンフォース / 10まんボルト / はなびらのまい / ジオコントロール
- 努力値:とくこう 252 / ぼうぎょ 252 / すばやさ 6
まとめ
伝説のポケモンが1匹まで使えるシーズン18で、ぼうぎょに努力値を振った特殊型のゼルネアスを軸にした構築を使ってみました。サーフゴーという弱点はあるものの、録画トラブルに通信切断と思わぬハプニングが続いた中でも、ランクUからBまで一気に上げることができました。
対戦の詳しい流れは動画でも公開しているので、ぜひご覧ください。前シーズンの構築はS17の構築記事(カバルドン)で紹介しています。

コメント