「iPhone・Apple Watch・AirPodsの充電器が3つもあって、デスクがごちゃごちゃ」「旅行や出張のたびに充電ケーブルを持ち歩くのが面倒」そんな悩みを一気に解決してくれるのが、Ankerの「MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)」です。3台を同時にワイヤレス充電できるうえ、折りたたんでコンパクトに持ち運べる優れものです。
主なスペック・特徴
- 対応デバイス:iPhone(MagSafe/Qi2対応)、Apple Watch(Series 7以降で高速充電対応)、AirPods(Qi対応)
- 充電方式:Qi2対応(iPhone最大15W高速充電)
- 最大出力:合計25W(3台同時充電)
- Apple Watch充電:30分で約50%(Series 7以降)
- 折りたたみサイズ:約89×60×25mm
- 重量:約190g
- 同梱品:40W充電アダプター、USB-C to Cケーブル(L字・1.5m)
- 耐久性:ヒンジ部分1万回以上の折り曲げテストクリア
- 参考価格:約14,990円(税込)
実際に使って感じるメリット
1. iPhone・Apple Watch・AirPodsを1台でまとめて充電
Appleデバイスを3台同時にワイヤレス充電できるのが最大の強み。ケーブルを3本用意する必要がなく、デスク上もスッキリします。寝る前にまとめて置くだけで翌朝は全デバイスが満充電という運用が快適すぎます。
2. Qi2対応でiPhoneを最大15Wで高速充電
最新のQi2規格に対応しており、MagSafe対応iPhoneを最大15Wで高速ワイヤレス充電できます。通常のQiより速く充電できるため、朝の忙しい時間でも短時間で十分な電池残量を確保できます。
3. 折りたたみ式で持ち運びが超便利
折りたたむと約89×60×25mmというコンパクトサイズに。約190gと軽量なので、旅行や出張のバッグに入れても邪魔になりません。ホテルでもいつも通りの充電環境が整えられます。
4. 40W充電アダプターが同梱
高出力な40W充電アダプターが付属しているため、追加購入の必要がありません。すぐに使い始められるのが嬉しいポイントです。
5. 耐久性の高いヒンジ設計
折りたたみ機構のヒンジ部分は1万回以上の折り曲げテストをクリアした耐久設計。毎日折りたたみ・展開を繰り返しても長く安心して使えます。
気になるデメリット・注意点
1. 本体が軽いためiPhoneを外す際に動きやすい
軽量設計ゆえ、MagSafe吸着したiPhoneを片手で外そうとすると、本体ごと持ち上がることがあります。取り外す際は本体を軽く押さえる習慣をつけるとストレスが減ります。
2. LEDインジケーターがやや明るい
充電中の青色LEDが比較的明るく、就寝時に枕元で使うと気になる場合があります。寝室での使用には向いていないかもしれません。
3. 価格はやや高め
定価は約14,990円と、ワイヤレス充電器としては高い部類に入ります。ただし充電器3台分の機能が1つにまとまっていることを考えると、コストパフォーマンスは十分に高いと言えます。
価格・コスパの評価
約14,990円(2025年1月時点・※価格は時期・販売店により変動します)という価格は決して安くはありませんが、iPhone・Apple Watch・AirPods用の充電器を3つ個別に揃えることと比較すれば、むしろリーズナブルとも言えます。さらに持ち運び性能やQi2対応の高速充電まで含めると、Appleデバイスユーザーには最高コスパの製品の一つです。
まとめ・購入おすすめ度
Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)は、iPhone・Apple Watch・AirPodsを使っているAppleユーザーにとって、まさに「欲しかった充電器」です。デスク環境の整理や旅行時の荷物削減に絶大な効果を発揮します。Qi2対応でiPhoneの高速充電もしっかり対応しており、毎日の充電が劇的に快適になります。
購入おすすめ度:★★★★★(5/5)

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