2026年10月15日、ポケモンレジェンズZAのランクマッチに挑戦してきました。前回ランクUからBまで上げたセグレイブ・ボルケニオン・ゼルネアスの構築をそのまま使い、ランクAまで上げることができました。
ただ、ランクBに入ってからは強敵が次々と登場し、それまで連発できていた1位がなかなか取れない苦しい展開に…。今回は苦戦した理由と、3体の育成情報(性格・持ち物・努力値・技)をまとめて振り返ります。
前回のおさらい:ランクU→Bまでは1位連発
前回の記事(ランクU→B)では、同じ構築でランクUからBまで一気に駆け上がりました。同率を含めて、ほとんどの試合で1位を取れていたので、今回もこのままいけると思っていました。
今回の構築:セグレイブ・ボルケニオン・ゼルネアス(変更なし)
| ポケモン | タイプ | 性格 | 持ち物 | 役割 |
|---|---|---|---|---|
| セグレイブ | ドラゴン・こおり | いじっぱり | きあいのタスキ | 物理アタッカー |
| ボルケニオン | ほのお・みず | ひかえめ | たつじんのおび | 特殊アタッカー |
| ゼルネアス | フェアリー | ひかえめ | せんせいのツメ | 特殊アタッカー(ぼうぎょ振り) |
ポケモンの編成は前回から変えていません。性格は、セグレイブがいじっぱり、ボルケニオンとゼルネアスがひかえめです。ボルケニオンとゼルネアスは、ミントを使って性格補正を変えています。
ランクBからは強敵がぞろぞろ登場
ランクBに入ると、相手のパーティーが一気に手強くなりました。特に多かったのが、サーフゴー、メルメタル、メガグソクムシャです。
前回の記事で「サーフゴーが相手だと危ないかも」と書いていましたが、まさにその懸念が現実に。サーフゴーをはじめとするはがねタイプのポケモンが出てきて、終始劣勢の展開になってしまいました。
はがねタイプに苦戦した理由
今回の構築は、はがねタイプとの相性がよくありませんでした。はがねタイプは、フェアリー・こおり・ドラゴンタイプの技を半減で受けます。そのため、ゼルネアスのムーンフォースや、セグレイブのドラゴンダイブ・つららばりといったメインの技が通りにくくなります。
はがねタイプに効果抜群を取れるのは、ボルケニオンのほのお技のねっぷうと、じめん技(セグレイブのじしん・ボルケニオンのだいちのちから)です。結果的に、ボルケニオンに頼る場面が多くなりました。
さらに、メルメタルの「かみなりパンチ」はボルケニオンに効果抜群です。はがねタイプへの切り札であるボルケニオンが狙われると、一気に苦しくなりました。
結果:劣勢続きでもランクAに到達
1位を連発していた前回とは打って変わって、ランクBからは終始劣勢の戦いが続きました。それでもなんとか粘り、ランクAまで上げることができました。
使用ポケモンの育成情報(性格・持ち物・努力値・技)
セグレイブ(きあいのタスキ)
- 性格:いじっぱり
- 技:ドラゴンダイブ / つららばり / じしん / つるぎのまい
- 努力値:HP 252 / こうげき 252 / すばやさ 6
ボルケニオン(たつじんのおび)
- 性格:ひかえめ(ミントで補正)
- 技:ねっぷう / スチームバースト / だいちのちから / まもる
- 努力値:HP 252 / とくこう 252 / すばやさ 6
ゼルネアス(せんせいのツメ)
- 性格:ひかえめ(ミントで補正)
- 技:ムーンフォース / 10まんボルト / はなびらのまい / ジオコントロール
- 努力値:とくこう 252 / ぼうぎょ 252 / すばやさ 6
まとめ
ランクU→Bまでは1位を連発できたセグレイブ・ボルケニオン・ゼルネアスの構築でしたが、ランクBからはサーフゴーやメルメタルなどのはがねタイプに大苦戦しました。それでも、劣勢続きの中でランクAまで上げることができました。はがねタイプへの対策が、この構築の大きな課題だと感じています。
対戦の詳しい流れは動画でも公開しているので、ぜひご覧ください。ランクU→Bまでの対戦は前回の記事(ランクU→B)、前シーズンの構築はS17の構築記事(カバルドン)で紹介しています。

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