「マリオワンダーのSwitch 2版って何が追加されるの?」「アップグレードパス2,000円は買い得?」——Switch版マリオワンダーのユーザー必見の情報をお届けします。スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパークの全内容を徹底解説!
基本情報
- タイトル:スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク
- 発売日:2026年3月26日
- 対応機種:Nintendo Switch 2専用
- 価格:アップグレードパス 2,000円(税込)/ 新規購入 8,500円(税込)
Switch版からの主な追加要素
Switch版ユーザーは2,000円のアップグレードパスでSwitch 2版にアップグレード可能。追加される要素は以下のとおりです。
- ロゼッタが新プレイアブルキャラクターとして参戦(チコのアシスト付き)
- 新エリア「みんなでリンリンパーク」が追加(新ストーリー付き)
- Switch 2による画質向上でよりきれいなグラフィックスに
- 最大4人で楽しめる対戦・協力17種類のアトラクション(おすそわけ広場)
- 最大12人でオンライン・ローカル通信対戦(ルームマッチ広場・6種類)
みんなでリンリンパークのストーリー
クッパ7人衆によってリンリンパークのお宝「リンリンフラワー」が奪われてしまい、マリオたちがクッパ7人衆を追いかける——という新しいストーリーが展開されます。コインを競ったり、リズムに合わせてみんなでジャンプしたり、楽しいアトラクションが盛りだくさんです。
実際のレビュー評価
ファミ通などのメディアからは「キュートなロゼッタとアシストのチコ」「家族や友だちと遊べるアトラクションの宝庫」と高評価。価格設定についても「ぶっ壊れてる(良い意味で安い)」との声もあり、コスパへの満足度が高いです。
気になるデメリット・注意点
アップグレードパスはNintendo Switch 2専用です。Switch(初代)では利用できません。また、Switch 2本体とSwitch版のマリオワンダーを所有している必要があります。
価格・コスパの評価
2,000円でロゼッタ参戦・新ストーリー・最大12人プレイ・グラフィック向上が手に入るため、コスパは抜群。Switch 2を持っているマリオワンダーユーザーはほぼ必買いといえる内容です。
まとめ・購入おすすめ度
マリオワンダー Switch 2版アップグレードパスは、2,000円とは思えないほどの追加ボリュームが魅力。家族・友人との盛り上がれるマルチプレイコンテンツが充実しており、Switch 2ユーザー全員にお勧めします!
おすすめ度:★★★★★(5/5)
Switch 2版ならではの強化点
Switch 2版マリオワンダーは、オリジナルのSwitch版からグラフィック・フレームレート・通信安定性の三点が向上しています。Switch 2の高性能チップにより、多数のキャラクターが画面に映る場面でも処理落ちなく滑らかに動作します。特に最大12人での大人数プレイ時のネット通信の安定性が増しており、ラグによるストレスが減少しています。アップグレードパスの2,000円という価格は、Switch版からの移行コストとして十分に見合う額と言えるでしょう。
12人プレイの魅力・パーティゲームとしての可能性
マリオワンダーのオンライン最大12人プレイは、通常のマリオシリーズには存在しない独特のカオスと楽しさを生み出します。全員でゴールを目指すこともできますが、ワンダーフラワーをめぐっての駆け引きや、思わぬ場所での衝突といったアクシデントが盛り上がりのきっかけになります。家族・友人・オンラインの見知らぬプレイヤーと、世代を超えて楽しめる本作はパーティゲームの新定番として定着しそうです。
アップグレードパスの価値を判断するポイント
Switch版マリオワンダーを持っている方がSwitch 2版にアップグレードするかどうかは、マルチプレイをどれだけ楽しむかで判断するとよいでしょう。ソロプレイ中心の方はSwitch版で十分なゲームプレイを楽しめますが、友人や家族と大人数で盛り上がりたい方にはSwitch 2版のアップグレードは明確にメリットがあります。
まとめ
マリオワンダー Switch 2版は、最大12人プレイ・向上したグラフィック・安定した通信によって元の完成度の高さをさらに磨き上げた決定版です。Switch 2を持っているなら、ぜひライブラリに加えておきたい一本です。


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